生物以外はテレポーテーション

未来きそう。
 

  • 蜘蛛の糸のごみ袋
  • ゲノム有機物3Dプリンター
  • ゲノム情報ECサイト
  • 5G通信(or later)
 

蜘蛛の糸をお手本にしたタンパク質の素材のごみ袋

ゴミ袋が丈夫な蜘蛛の糸のようなタンパク質でできていたら、なんだか環境にもよさそうな品。
話題のマイクロプラスティック問題への策。
たぶん、それもそれで増えすぎるとまた環境問題になるんだろうけどもね。
 

ゲノム有機物3Dプリンター

ゲノム有機物3Dプリンターって出来そう。
ゲノム情報を読み込んでタンパク質のような有機物が3Dプリントアウトできる機械。自宅用で。
多分そのプリントアウトされたタンパク質や脂肪などの「モノ」には「生命」は宿らないと思うから倫理的には平気だよね、っていう風潮や、安全面が世の中的にOKになってくる。
鶏肉(みたいなブツ)や大豆(みたいなブツ)やトマト(みたいなブツ)もプリントアウトできるのか。
高級和牛(みたいなブツ)とかもプリントアウトできる。
もちろん食べられる。消化できる。エネルギーに変換できる・・すごいな。
ちなみに、数種類の無機物の普通の3Dプリンターも内蔵されている。

ゲノムECサイト

AmazonなどのECサイトで、ゲノム情報を商品として売り出していきます。
なのでゲノム情報って、それ自体が特許や機密情報になるんだろうね。ビジネスになりそうだから・・と容易に想像がつく。
 

5G通信(or later)

あとは通信速度ね。
爆速通信で何を転送するかっていうと「モノ」を転送する。
正確には、モノを構成するための全てのデータをダウンロードできる感じ。
今や、ゲームソフトをダウンロードするなんで当たり前だけど、端末ありきだよね。
そうじゃなくて、「モノ」を自宅のゲノム3Dプリンタへ転送する。
 

生物以外はテレポーテーション

例えば、どうなるか。
 
ゲノム情報ECサイト蜘蛛の糸ごみ袋100枚 500円 っていう商品を購入して決済すると、自宅に設置してあるゲノム有機物3Dプリンター でプリントアウトされた ゴミ袋100枚セットが 10分後に手元に出現する。
配送センターから宅配なんて不要です。
ドローン配送も不要です。
配送のために電気やガソリンも使わない。
届くんじゃなくて自宅でプリントアウトして生成されるわけ。
もはやテレポーテーション。テレポですよ。
AI が資産管理最適化してくれるから、500円 ってお金を支払う感覚も、そろそろゴミ袋買わなきゃって考えることも無くなるのか、必要な時に必要なものが手元に出現する感覚。
いつの世も、このような便利で売り物になるようなモノ、人間が意味を見出したゲノム情報は、その DNAの塩基配列自体が著作物 になる。
例えば蜘蛛の糸ごみ袋の遺伝子情報も塩基配列というデジタルデータなので、そのデータを保有する権利を誰かが持っていることになる。
NFTマーケット基盤をもつ企業が有益なゲノム情報、つまり “お金になるゲノム情報” のデジタルデータとしての所有権を主張し、片っ端から取得してく。
商品として有益なゲノム情報をたくさん所有する企業が、ゲノムECサイト事業を拡大していく。
これまでの現実世界の物流で一世を風靡したAmazonなどのECの企業たちは縮小し始める。(ただしAmazonはAWSの需要は増えつづける)
あ、ちなみにちなみに、映画マトリックスみたいな空間じゃなく人間がリアル(この地球)を選んで生きていく場合の話ね。
オンライン上に住むようになったらそれこそ、みんなチートできるに違いない。
 
こんな未来はいつになるやら。
人生は色々あるけど、人類と地球と動植物との未来には明るさしかないはずと信じたいです。😀
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カテゴリー: ITの話

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