仕事のツール

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近い将来、こんな働き方になるだろうな、と想像をしてみます。

AR眼鏡の普及

AR眼鏡が超普及します。

気軽にAR上で対面で打ち合わせができるような
ARのアプリを提供がはじまります。ここではそのアプリ名を「MeetAr」とします。 ARカメラと自分との距離などの規定がうまれるでしょう。

会議・打ち合わせ

MeetArを介して会議・打ち合わせをするのが当たり前になってきます。

自宅オフィスや近所のシェアオフィスの撮影用グリーンバックの前で自分をライブカメラで撮影すると、相手のARレンズ上に自分の姿が現れます。

オフライン(現実世界)での打ち合わせの利点は、身振り手振りが通じやすいことですが、ARでもジェスチャーで意思を伝えやすくなります。

現代のチャットでは会話での細かなニュアンスが伝わりにくいだけでなく、会話に違和感を感じる若干のタイムラグが発生してしまいます。

意思疎通に違和感を感じる程度のタイムラグは、今後5Gで克服できそうですね。

オフィスに通う職業と、その出勤の規定

MeetArでリアリティの高い打ち合わせが可能になり、現実世界の特定の場所でたくさんのメンバーが落ち合う場所、つまりオフィスの必要性が薄れていきます。移動時間の削減にもなります。移動時間など削減された時間は本人の私的な時間に還元されます。

社内メンバーが作業や打ち合わせをするどけの物理的なオフィスは縮小化が進みます。数も減少してきます。

物理的なオフィスの用途・オフィスをかまえる目的

・登記住所として

・MeetArを出来ない社外の取引先との打ち合わせ用の会議室

・紙媒体の資料を保管する

・郵便物を受けとる

・業務で必要な資材の置き場

必ずしもオフィスである必要もなくなってきます。

出勤するということは、ARでクラウド上で特定のミーティングルームに定時で参加する決まりにする企業もあれば、出勤という概念が意味を失うことを見越して、完全成果報酬のスタイルを取る企業もあったりと働き方改革の最終局面を迎えます。

初対面での名刺交換

「会う」という概念はオフライン(現実世界)だけでなくオンライン上でも、今よりもリアリティをもって感じるようになってきます。

現実世界で取引先の担当者と「あれ?前回お会いしたのってARでしたっけ?どっちでしたっけ?オフラインは初めてでしたっけ?w」っていう会話がなされます。(今でも多々ありますが、より混同してきます)

つまり名刺交換とはオフラインで会った証しになるので、実は尊いものになります。名刺データはSANSANなどでクラウド化しますが、今と変わらずオフラインで会うことは特別なことです。というか、より特別なことになってきます。

パソコンというツール

現在のパソコンの処理速度が腕時計で実現できるようになります。

パソコンで仕事をする理由は、スペックです。

特にエンジニアであれば絶対的に高いスペックが必要です。

一昔前はデスクトップのスペックの良いパソコンで作業をするのが善しとされていたかもしれませんが、現在はノートパソコンでも十分作業できるので、利便性からノーパで開発する人も増えてきてます。

コンパイルだけはサーバー上で行う、なんてことも当たり前です。つまり手元に高スペックパソコンがある必要がありません。サーバー上のアプリケーションでビジネスを行うChromeBookも5Gの普及でより加速すると思われます。

一歩進んで、腕時計でそれらの作業や営業活動などが可能になります。

現在のパソコン同様に、腕時計の中にOfficeアプリや大事な書類がすべて入ってくるようになります。

BlueToothの次期バージョン

BlueToothは更に転送速度が増えます。

腕時計型パソコンから「ディスプレイ」「キーボード」「マウス」「マイク」「AR眼鏡」「カメラ」等の端末に高速で接続できるようになります。

営業スタイル

外回りの営業さんは軽量な13インチ程度のタッチ型モバイルディスプレイを持ち歩き、営業活動をします。腕時計に営業資料はすべて入っているわけですから、必要な書類をモバイルディスプレイで表示し、契約書の作成・受注までもが外出先で行えます。契約書はもちろん電子契約書です。

決済

決済はもちろん電子決済ですね。腕時計やスマホでしょう。

海外では(特に新興国では)スマホ決済のほうが普及している国や地域も多いです。

NFCの規格の制限が日本でも緩和され、いろいろな端末で決済が可能になります。

スマホや腕時計でなくても自分のみが管理できる紛失しにくい端末であれば何でもよいです。手の親指と人差し指の間の水かき部分にマイクロチップを埋め込むのはもう当たり前になってきました。自分の体も「端末」なのかもしれませんね。

現金の価値は高まります。すべて信用取引になるためです。「私」が生きることで少なからず何かを生み出す可能性があるため、生きているだけで、生命活動を維持するだけの富を得られる信用があるとみなし、信用が生まれます。

ですので、生きている人間ならば、クレジットの電子決済でコンビニでお買い物ができるようになります。現在もその仕組みはありますが、人類がお金に対する認知が変わり、お金がもっと概念化されてきます。
また仕組みが普及することで利息率が減っていき、クレジットカードの返済の滞納によるブラックリストの人数が相対的に減ってきます。

会社間の決済も電子決済で行うようになります。

現時点でも会社の社長が現金を見ないということも多いと思われます。銀行口座から相手の銀行口座に振り込みなので理論的には現金が移っている状態ではありますが、WEB上で預金残高が減って相手の預金残高が増える(逆もしかり)という感覚は現金を扱っているというよりも、数字をやりくりしている感覚のほうが強いです。

「お金って何だろう」というCMが時代を表していますが、全世界の人がかなりの速度でお金に対する価値観・概念がバチっと切り替わってきます。

いずれにせよ良い方向に進歩する

そんなこんなで、仕事のし方、捉えかた、お金の概念がシフトする令和時代になったらいいな。

人類は良い方向に進みます。善い悪いはわかりませんが、確実に「良い」方向です。

「昔はよかったのになぁ」と思うのは、単なる懐古・郷愁であり、過去をパワーに変えるために行っている自己肯定の脳の作業なのかなと、最近感じるようになりました。今が一番よいと思える感覚が世界中に広まり、優しい世界に向かっていることを信じます。

人間は、のどが乾いたら水をのむために机の上のコップに手を伸ばすようにできているはずです。望みをかなえるための原動力が人間の根底にあるような気がします。

平和のための戦争はありません。戦争や虐殺や酷い出来事を経た結果で平和が生み出されるわけではなく、そもそも人類は平和を望んできるので、万物が平和な地球 or 宇宙にむかって進でいると思います。

技術の進歩に対する弊害・デメリットは必ずあるけれども、メリットを残しつつデメリットをリカバリーする方向で人類は頑張るはずです。

人類は良い方向に進歩するとを信じて・・生活しよっと。

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